HIVの検査をしている医者と患者と試験管

HIV検査って一体どういう風にするのでしょうか?必要な物はなに?唾液?血液?口内粘膜?結果はどれくらいで出るの?…何も知らなかった私ですが、先日たまたま機会があり実際に検査を受けたので、分かる範囲で説明していきます。

性器に出来物ができたのでHIV検査の料金を調べる

不特定多数と性行為をしたり、避妊具をつけずに性行為をした場合、性病の感染しやすい状況になってしまいます。若い人を中心に、性病の感染拡大が懸念されており、さいきんではクラミジアや淋病など昔から知られていた性病以外の、珍しい性病に罹患する人が増えています。感染してからすぐに発症しない性病も多く、感染している患者自身が性病になっていることに気付かずに、そのまま別の誰かと性行為をすることで、さらに性病が広がってしまいます。性病を発症すると、男性であれば性器に出来物ができたり、尿道炎になるなどの症状が出ます。女性の場合も性器周辺に出来物ができたり、子宮内膜症や不妊症を患う恐れもあります。妊婦が性病を患った場合には、胎内の赤ちゃんにも感染する恐れがあるので、出産時は帝王切開にするなどの措置が必要になります。性器に出来物ができたときは、性病に感染していることが多いので、早めにクリニックを受診して、性病を根絶する治療薬を処方してもらうことが必要です。そしてそれと同時に、性病に罹患したときは、通常よりもエイズウィルスに感染しやすい状態の体になっているので、HIV検査を受ける方が良いとされています。HIV検査は、全国の保健所や病院で受けられることができ、保健所によっては無料匿名検査を受けることができます。検査料金が必要でなく、さらに匿名で検査を受けられるので、周囲に気付かれることなく検査を受けることができます。病院で検査を受けたいときは、病院によって料金が異なりますが、3000円から7000円ほどの料金設定になっています。HIVの抗体ではなく、HIVの遺伝子を見つけたいときはHIV検査の1つであるNAT検査を受けることになりますが、病院で15000円程度の料金になっています。